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岡田外相、記者会見を原則オープンに [記者クラブ問題]

岡田克也外相は、9/18の記者会見で「記者会見を原則オープン」と表明。情報源は、以下の通り。


毎日jp - 岡田外相:外務省での記者会見「全メディアに開放」
MSN産経ニュース - 岡田外相、記者会見は外務省記者会以外にも開放

47NEWS - 記者会見を原則開放 岡田外相、全メディアに

神保哲生 - 記者会見を原則開放 岡田外相、全メディアに

 


まだ実際のところは不明。
しかし、岡田外相は、自身の代表幹事長代理時に民主党本部での記者会見を全メディアにフルオープンにした実績があるだけに、今後の行方を注視したい。

 

官邸を含む全ての官公庁でこの動きが加速することを望む。


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民主党に早くも裏切られる [記者クラブ問題]

<当該記事は、別ブログで掲載した記事の再掲です>

 本日、民主党の鳩山由紀夫代表が、新しい首相に指名され、鳩山内閣が発足した。"市民が主役の"と修飾詞のついていた旧民主党結党時から、支持してきた私としては、これからの期待を込めて大いに祝いたい気分だったが・・・。

 早くも裏切られた。

 オープン&フェアネスを大きな理念の中核に据え、それに伴う政策を作ってきた民主党。その象徴的だった記者会見の全面開放。これを選挙前まで「する」と言いながら、蓋を開けると「クローズ」のまま。お茶濁しに雑誌関係、外国人記者を例外的に首相就任会見のみ入れ、インターネットメディアには全面クローズ。

 どうして?

 私は、ジャーナリストでもないし、この件について自ら動いてきたわけでもないので、偉そうなことは言えない。しかし、民主党に一票を投じ続けてき た有権者として異議を申し上げたい。選挙前に「する」と言った約束を簡単に反故にされたら、私の一票は死に票になってしまう。直接制民主主義をとらない以 上、選挙を経て代表となった国会議員の皆さんには、その約束を守って頂かなければ。

 約束を守られないのであれば、せめて「説明」を。

 鳩山首相は、首相就任会見で、有権者に「参加」を求めた。傍観するのではなく参加をね。しかし、永田町や霞ヶ関にいない私が、参加するためには情報公開と説明がなければ、なにもしようがない。しかも、情報公開には今回の「記者会見全面開放」問題が含まれるのですよ?

 はっきり言って、5系列(朝日毎日読売産経日経)16社で構成される記者クラブなんてどうでもいい。彼らに何も期待することはない。ただ、民主党が鳩山首相が「オープン!」「クロスオーナーシップ駄目!」とやることで物は動くのだから。

  なぜ、記者会見開放が重要なのか、5系列16社とはなんなのか、クロスオーナーシップとは?については、ビデオジャーナリストの神保哲生さん、ジャーナリ ストの上杉隆さんのウェブサイトや記事が詳しい。そちらで、弊社の社員の皆さんもこれを見てくれている外部の皆さんも参考にして頂きたい。

参考リンク
追記(9/17)

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